草野球の試合ルールってどんな感じ?7回制・時間制・ジャンケン決着までリアル解説

「草野球って9回やるんじゃないの?」

「延長戦はあるの?」

「ジャンケンで勝敗を決めるって本当?」

これから草野球を始める人や、別リーグに参加しようとしている人は、こんな疑問を持つことが多いです。

実は草野球のルールは、地域やリーグによってかなり違います。

今回は、私が所属しているリーグのルールをもとに、草野球でよくある試合形式や特徴を分かりやすくまとめます。

草野球は7回制が多い

プロ野球は9回ですが、草野球は7回制が主流です。

理由はシンプル。

・グラウンド使用時間が限られている

・1日に複数試合を回す必要がある

私のリーグも7回制です。

草野球を始めた頃は

「え、もう終わり?」と思うくらいあっという間でした。

でも30代後半になると――

「え、まだ5回なの?」と感じることもあります(笑)

年齢とともに体感時間は変わります。

時間制限がある場合も多い

さらに多いのが「時間制限付き」。

私の地区では90分制です。

たとえ7回に到達していなくても、時間になれば終了。

打ち合いになると5〜6回で終わることも珍しくありません。

これぞ社会人スポーツ。

時間との戦いでもあります。

コールドゲームも普通にある

私のリーグでは

・3回10点差

・5回7点差以上

でコールドゲームになります。

これも草野球ではよくあるルールです。

試合時間短縮と安全面への配慮ですね。

延長なしはスタンダード

時間制リーグでは、延長はほぼありません。

引き分けは引き分け。

もしくは――

ジャンケン決着は草野球の醍醐味

私のリーグでは、大会で引き分けの場合はジャンケンで勝敗を決めます。

しかも、

最後に試合に出ていた9人で5勝先取。

これがまた盛り上がる。

・妙な緊張感

・なぜか4-4までもつれる

・両チームで一喜一憂

・チームの実力者ほどなぜか弱い

「真剣勝負なのにジャンケン?」と思う人もいるでしょう。

でも私はこう思っています。

これも草野球の醍醐味。

時間が来たら終わり。

最後は運。

それを全員で笑って終われる。

それもまた、草野球の楽しみのひとつです。

DH制度はある?

私のリーグではDHあり(任意)。

これも比較的よくあるルールです。

・投手の負担軽減

・打撃専門を出せる

・ベテランも活躍しやすい

バランスが取れた制度だと思っています。

全員打ちやリエントリーは?

リーグによっては

・全員打ち

・途中交代後の再出場(リエントリー)

を採用しているところもあります。

ただし私の地区ではありません。

そのため、多少のポジション争いはあります。

初心者の方は、

全員打ちやリエントリー制度を採用しているリーグの方が出場機会は得やすいのでおススメです。

まとめ|草野球は“時間優先”のスポーツ

草野球はプロ野球とは違います。

・7回制

・時間制限あり

・延長なし

・ジャンケン決着あり

驚く人もいるかもしれません。

でも、

社会人が

限られた時間で

全力で楽しむ

そのためのルールです。

勝ち負けも大事。

でもそれ以上に大事なのは、

次の週も笑ってグラウンドに来られること。

ジャンケンで決まる試合も、

それはそれで最高の思い出になります。

これぞ草野球です。

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