【初心者向け】草野球で一人でもできる練習5選|自宅OK&人目が気にならない上達法

練習・上達法

「練習したいけど場所がない…」

「公園で一人で野球の練習するのはちょっと恥ずかしい…」

草野球をやっていると、こんな悩みはかなり多いです。

実際、私もブランクから復帰したときは

・壁当てできる場所がない、キャッチボールできる公園がない

・おじさんが一人で練習しているのを見られるのが恥ずかしい

この状態でなかなか練習ができませんでした。

ですが結論から言うと

一人でも、人目を気にせずしっかり上達できます

今は自宅でもできる練習や、

一人練習を効率化する便利グッズもあります。

この記事では

・自宅(室内)でできる練習

・外でできる練習

・一人練習を効率化するアイテム

を初心者向けにわかりやすく解説します。

特に

・草野球初心者

・ブランクがある人

・一人でこっそり上達したい人

にはかなり効果的な内容です。

結論(ここだけ読めばOK)

まずはこの3つから始めてください

・素振り

・壁あて

・タオルシャドースロー

すべて自宅で完結します

さらに

練習器具があると一気に上達が加速します

なぜ一人練習でも上達できるのか

草野球は「基礎の差」がそのまま結果になるからです

・ミート力

・フォームの安定

・再現性

これらはチーム練習よりも、

一人の反復練習で伸びる部分です。

【室内】自宅でできる練習

① 素振り(最重要)

一人練習で一番効果が出るのが素振りです。

私が自宅でする練習で、最も重要な練習だと思っています。

目的

・バッティングフォームの確立と修正

ヒットを打つには正しいバッティングフォームで打つことが重要です。

正しいフォームを身につけるには、素振りによる反復練習が必須です。今はYouTubeや書籍などでプロ野球選手のフォーム解析や、正しいフォームの指導動画などが大量にありますのでそれらを参考にして素振りで正しいフォームを身につけましょう。

また、一度フォームを確立しても、練習や試合でバッティングを行ううちに、無意識にフォームが崩れていくことがありますので、再度正しいフォームに修正するために素振りを行います。

意識するポイント

・軸足に体重を乗せる

・踏み込みと同時に振る

・手だけで振らない

回数をこなすことも大事ですが、一振り一振りを正しいフォームでしっかり集中して行いましょう。

② 壁あて

ボールを壁に向かって投げ、跳ね返ってきたボールを捕球します。

外で行う練習ですが、柔らかいボールを使用すれば自宅の壁を使ってもできます。

効果

・ボールの投球練習が一人でできる

・跳ね返ってきたボールでゴロ捕球の練習ができる

初心者ほど効果が出やすい練習です

壁相手だと暴投の心配がなく思いっきりボールを投げることができます。

遊び感覚で送球練習や守備練習ができるのでおススメです。

意識するポイント

・目標に向かって正しいフォームで投げる

・ゴロ捕球の際の足の動かし方や、グローブの使い方を意識する

③ タオルシャドースロー

目的

正しい投球フォームの習得

やり方

  1. フェイスタオルを持つ
  2. 投球動作を行う
  3. リリース位置でタオルが”ピシッ”と鳴るようにする

チェックポイント

・肘が肩より下がらない

・体の開きが早くならない

・リリースの位置が「顔の横~前」になるように

どこでもタオルさえあればできる練習なのでおススメです。

【外】できればやりたい練習

④ トスバッティング

自分で軽くトスして打つ練習です。

ポイント

・強く振らない

・芯に当てる意識

・インパクトの位置やタイミングを意識

ミート力が上げるのに効果的な練習です。

【差がつく】一人練習を加速させる便利グッズ

ここが重要です

「一人でも打てる環境を作れるか」で成長速度が変わります

■ トスマシン(自動トス)

特徴

・自動でボールを上げてくれる

・繰り返し打てる

・完全に一人で練習可能

これがあると

・ミート力が一気に上がる

・練習量が増える

・再現性が高くなる

・ミート力が爆伸び

正直に言うと

「一人練習の質が別物になります」

■ バッティングネット

効果

・ボールが飛ばない

・周囲を気にせず打てる

・室内・屋外どちらでも使える

これがあると

・どこでも打てる

・人目を気にしなくていい

 こっそり練習とかなり相性がよく、一人練習のストレスがほぼなくなります。

また、さきほどのトスマシンと組み合わせると練習効率がめちゃくちゃ上がります。

⑤ ネットスロー

キャッチボールする相手がいない場合に行います。ネットに向かって投げるものや、ボールが跳ね返ってきて壁あてのように使用できるものもあります。

最近では壁あてをできる場所も減ってきているのでこういった道具を使用すると効率的に練習することができます。

壁当てや公園練習が難しい理由

壁当てできる場所は少ない

・ボール使用禁止の公園

・人通りが多い

・ボールの壁にあたる音がうるさい

 実際かなりやりづらいです

人の目が気になる

・下手な状態を見られたくない

・一人で練習してるのが恥ずかしい

私も復帰したては練習している姿を人には見られたくなかったのでコッソリ自宅で練習していました。

解決策

・早朝にやる(5時~7時)

・人気のない場所を選ぶ

・室内メインの練習を行う

私が実際に行っている練習

・素振り

外でマスコットバットや軽いバットを使用して交互に素振りをしています。マスコットバットは全力で振るよりも正しいフォームでゆっくり振ることを意識しています。

↓こちらのバットは軽く振りやすいうえにバットの振り方の矯正もできるのでおススメです。

・羽マシン打ち

トスマシンからバトミントンの羽(シャトル)が射出されるものです。ボールより飛距離が出ないので全力で打っても安全です。

私は早朝の誰もいない公園でこっそり練習しています。

このマシンを使用してからミート力と飛距離がかなり伸びました。強くオススメしたい練習器具です。

・トレーニング

肩痛の予防や野球の動作に必要な筋力を鍛えるトレーニングを行っています。

まとめ 

自宅だけでも十分上達する

自宅練習でも今回紹介した練習方法や練習器具を使用することで、確実に上達することができます。まずは、素振り・タオルシャドースロー・壁あてなど自宅でできるメニューから始めてみましょう。

草野球は休日しか練習を行わなかったり、全く練習せず試合のみのチームもあります。上達のために今回紹介した練習を行ってみてはいかがでしょうか。

初心者向けおすすめメニュー

週2~3回、無理のないペースで行いましょう

・素振り:50回

・タオルシャドースロー:20回×2セット

・壁あて:10分

これだけでフォームとコントロールはかなり良くなります。

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