【草野球】ビヨンドマックスおすすめバット|実際に使用した感想と特徴まとめ

草野球で圧倒的人気を誇る「ビヨンドマックスシリーズ」

実際、草野球で一番使用されているといっても過言ではないバットです。

ただ、いざ購入しようとすると実はたくさんの種類があるのはご存じでしょうか?

この記事では私やチームメイトが使用したビヨンドマックスシリーズの紹介と感想、初心者におすすめするバットを紹介します。あなたがバットを購入する際の参考にしてください。

まずはバット選びの基本を知りたい方はこちらの記事も参考にしてください。

初心者は「レガシー(ミドルバランス)」がおすすめ

ビヨンドマックスシリーズは現行でたくさんの種類が出ています。

その中で私やチームメイトが使用したことがあるバットは下記の通り

種類特徴こんな人向け
レガシーレガシーシリーズの基本モデル。このバットを基本とし、派生形バットはレガシー○○と名前がつけられる初めてビヨンドマックスシリーズを使う人
飛距離を出したい人
初心者~上級者までおすすめ
レガシーメタル芯材を従来のカーボンから金属芯に変更。レガシーより20gほど重い。打感がレガシーよりしっかりとしている。レガシーの打感が苦手な人
バットを強く振れる上級者 
レガシーLWレガシーの計量版。レガシーの高反発かつ操作性重視のモデルレガシーが重いと感じる人
スイングスピード重視の人
レガシーショート通常のレガシーより2~5cm短く軽量なモデル。他のバットが長いと感じる人
振り抜きやすさを求める人

この他にもレガシーウッドやNE、今年7月頃発売予定のビヨンドマックスゼノバーなど多くの種類があります。

どのバットでも共通しているのが、芯が広めで当たれば飛んでいくため非常に打ちやすい点です。

そんな中で私が実体験から初心者におすすめしたいのが「レガシー(ミドルバランス」です。

購入を検討されている方でどれを買えばいいか迷っている方は、これを選べば間違いありません。実際私のチームでも使用者が1番多く、初心者でも結果が出やすいバットです。

レガシー(ミドルバランス)をおすすめする理由

・飛距離・操作性のバランスがシリーズの中で一番良い

・長さ83~85cm、重さ710~750g、トップ・ミドルバランスと多くの種類が多く、自分にあったものを見つけやすい

王道のビヨンドマックスです。多少打ち損じても強い打球を打つことができ、正直金属バットや木製バットを使用するよりかなり打撃能力が向上します。飛距離と操作性のバランスがシリーズの中で一番バランスがとれており、初心者にもおすすめのバットです。

トップバランスとミドルバランスや長さや重さも多くの種類が出ていますが初心者におすすめするのは操作性に優れたミドルバランスです。

また、レガシーよりもっと軽いバットが使用したい方はレガシーLWをおすすめします。

・レガシーより約30g軽い

・振り抜きやすい

・スイングスピード重視

こんな方はレガシーLWをおすすめします。

ただし基本はあくまでレガシー(ミドルバランス)です。

他のシリーズはどうなの?

他のレガシーシリーズも性能は素晴らしいです。しかし初心者にはおすすめできないポイントもあります。

レガシーメタル

・バットが重く、初心者には扱いが難しい

レガシーショート

・ある程度振る力がある人が振ると打球速度がもの足りない。

通常のバットが長くて振りにくい人や、小柄な人にはおすすめ

私がビヨンドを使った感想

私が大学生だったころ、硬式野球から軟式野球に再び戻った時に既にビヨンドマックスがありました。

はじめはその独特な打感が非常に苦手で、ずっと金属バットか木製バットを使用し、ほとんど使用することはありませんでした。

本格的に使用するようになったのは社会人になってから、公式戦で一度も柵越えホームランを打ったことがない私は、「公式戦で柵越えホームランを打ってみたい」という思いから、当時から飛距離がすごいと有名だったビヨンドマックスを手に取りました。

するとその打ちやすさ・飛距離にびっくりしました。

・芯が広く多少真芯をはずれても外野の頭を超えていく

・打球の速度が金属バットと全然違う

これなら柵越えホームランが打てるかも?あまりバッティングが得意でなかった私でしたが、一気にバッティングが楽しくなったのを覚えています。

そして、同時に正直もっと早くに使っていればよかったと後悔しました。

現在でも公式戦での球場で柵越えホームランは打てていませんが、狭い公園球場や河川敷などで行う練習試合ではたまにホームランが打てるようになりました。

いつか公式戦の球場でグラウンドをホームランを打てる日を夢見て、トレーニングや練習を頑張りたいと思っています。

私が試合で使っているバット

使用モデル:ビヨンドマックスレガシーメタル

スペック:84cm 740g トップバランス

使用歴:2年

打球の変化:バットの先端に当たっても飛距離が出るようになった。この前に使用していたバット(ギガキング02)より打球が速くなった。

感想:以前に使用していたギガキング02がミドルバランスだったこともあり、正直最初は先端が重く振りにくいと感じた。(今では慣れて違和感なく振れています)

このバットを選んだ理由はホームランを打ちたいから1番飛びそうなバットを使いたかったため。

基本的にはレガシーメタルを愛用していますが、こんな時はレガシーやLWをチームメイトから借りて使用しています。

・夏場のダブルヘッダーなど体の疲労がたまっているとき

・体の調子が悪く、レガシーメタルだと振り出しが遅れていると感じる時

・速球派投手の速い球に対応するのにスイングスピードや操作性を重視したいとき

ここからも分かる通り、バランス型が最も扱いやすいです

初心者が感じるメリット

・芯が広く他のバットと比べて打ちやすい

・軽く当てても飛ぶため打撃が楽になる

・外野の頭を超えたり、ヒットが増える

ヒットが多く打てるようになると試合が楽しくなります

ビヨンドマックスシリーズのデメリット

・価格が高い(約3万~6万 同じミズノの金属バットだと1~3万)

・打感が独特で最初は違和感がある

・多少芯を外れても打ててしまうためバッティングが雑になる

・慣れないうちは扱いにくい可能性

・球場によっては使用不可のところもある

ビヨンドマックスシリーズをおすすめする人

・とにかく飛ばしたい

・ヒットを増やしたい

・打撃に自身がない

おすすめしない人

・金属・木製バットの打感が好きな人

・あまりお金はかけたくない人

おすすめモデルと比較

種類特徴
レガシー(ミドルバランス)バランス型 迷ったらこれ
レガシー(トップバランス)飛距離重視 より飛ばしたい人向け
レガシーLW(トップバランス)軽量型 軽くて振りやすい

初めての1本ならレガシー(ミドルバランス)がおすすめです。

バットは決して安い買い物ではありません。

ただ、打てるようになると野球の楽しさは大きく変わります。

感想のところでも書きましたが、私はもっと早くから使っていれば良かったと感じています。

ビヨンドマックスは人気モデルは在庫切れになってしまうこともあるので早めにチェックしておくことをおすすめします。

まとめ

・ビヨンドマックスシリーズはバッティングが楽しくなるため初心者にもおすすめ

・初心者はレガシー(ミドルバランス)がおすすめ

・ヒットが出ると試合が楽しくなる

・打感が独特・価格が高いので合わない人は無理に買わない方がよい

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