「思っていたよりキツい…」
「周りが上手くて気後れする」
「仕事や家庭と両立できるかな?」
草野球は、始めるより“続ける”ほうが難しいスポーツです。
特に30代以降は、体力・時間・家族とのバランスなど課題が増えます。
今回は、これから草野球を続けたい初心者に向けて、無理なく楽しむためのコツをまとめました。
最初から上手くなろうとしない
初心者がつまずく原因の多くはここです。
・エラーが怖い
・打てないと落ち込む
・周りと比べてしまう
でも草野球はプロの世界ではありません。
大事なのは、
「来週も来よう」と思えること。
まずは
大きなミスをしない
全力で走る
声を出す
これだけで十分チームに貢献できます。
出場機会にこだわりすぎない
リーグによっては全員打ちやリエントリー制度がない場合もあります。
その場合、試合に出られない日もあります。
でもそこで不貞腐れてしまうと、続きません。
・スコアを書く
・ボール拾いをする
・ベンチから声を出す
こういう役割も立派なチーム貢献です。
結果的に信頼が生まれ、出場機会も増えていきます。
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“100点”ではなく“70点”でいい
社会人野球は時間との戦い。
7回制・時間制・延長なしなど、草野球には独自ルールがあります。
(※ルールの詳細はこちらの記事で解説しています → 草野球の試合ルールってどんな感じ?7回制・時間制・ジャンケン決着までリアル解説 | 草野球はじめの一歩)
完璧を目指すと疲れます。
今日はフライを落とさなかった
今日は声でチームに貢献できた
今日は怪我しなかった
それで十分です。
積み重ねが、自信になります。
家族とのバランスを最優先にする
子どもがいる家庭では特に重要です。
草野球は楽しい。
でも家庭が崩れると続きません。
・試合のない日は家族時間を作る
・予定は事前に共有する
・無理な遠征は断る
「応援してもらえる環境」を作ることが、長く続ける最大のコツです。
子どもと全力で遊べる時間は、意外と短い。
草野球と同じくらい、今しかない時間も大切にしましょう。
比較するのは“他人”ではなく“過去の自分”
チームには
・元高校球児
・甲子園経験者
・長年草野球をやっているガチ勢
がいることもあります。そんな人たちのプレーや熱量に押されて気後れしてしまうこともあるかもしれません。
でも比べる必要はありません。
比べるべきは、
「先月の自分」。
前より体が動く。
前より声が出る。
前より楽しい。
それでOKです。
私も草野球復帰直後は,思い通りにプレーできずモチベーションが下がったことがありました。
でも、
・昨日の自分より少しでも上手くなりたい
・動画で学んだことを自分の体で試してみたい
・子どもに、父親が本気で楽しんでいる姿を見せたい
そう思えたことで、またグラウンドに立てました。
草野球の楽しみ方は人によってさまざま
自分なりの楽しみ方を見つけていきましょう。
まとめ|草野球は“長く楽しんだ人”が勝ち
草野球は短距離走ではなくマラソンです。
・無理をしない
・完璧を求めない
・自分なりの合格ラインを作る
・家庭と両立する
これを意識すれば、自然と続きます。
上手い人より、
長く続けた人の方が思い出は多い。
まずは1年。
無理なく、楽しく続けていきましょう。


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