草野球のユニフォーム着こなし完全ガイド|初心者でも浮かないコツ

草野球デビューを控えている方で

「ユニフォームってどう着ればいいの?」

「変に浮いたらどうしよう…」

そんな不安を感じていませんか?

結論から言うと、

草野球のユニフォームはチームに合わせればOKです。

ただし、いくつかNGを知らないと、一気に初心者感が出てしまいます。

この記事では

・初心者が揃えるべきアイテム

・やりがちなNG例

・浮かない着こなしのコツ

をわかりやすく解説します。

これを読めば「安心してグラウンドに行ける状態」になります。

初心者必須のアイテム

まずは最低限これだけ揃えればOKです。

  • ユニフォーム(上・下)
  • ベルト
  • ソックス(ストッキング)
  • スパイク
  • アンダーシャツ

スパイク以外は指定のデザインやカラーがあるチームが多いので事前に確認しておきましょう!(スパイクのカラー指定のチームもありますので念のため確認しておくと安心です)

ポイントはチームで統一すること!

特に

  • ソックスの色
  • アンダーシャツの色

ここはバラバラだと一気に浮きます。

初心者がやりがちなNG例

ここが一番大事です

 色がバラバラ

  • ソックスだけ違う色
  • アンダーシャツが派手

統一感がない=初心者感が出る

 野球用のベルトをしていない

意外と多いです。野球以外のベルトをしていると、結構目立ちます。

個人的にはズボンがしっかりしていないと1番初心者感を感じるポイントです。

 サイズが合っていない

  • ダボダボ
  • ピチピチ

野球は“サイズ感”で見た目がかなり変わる。

ズボンが似合ってない人はあまり上手そうに見えません。

高校球児が鍛えた下半身を見せたいがためにあえてピチピチのズボンを履くのは例外ですが(笑)

 スニーカー・運動靴で参加

完全に浮きます。運動靴はウォーミングアップの時はオッケーですが、プレー中はスパイクを履きましょう。

基本の着こなし(これでOK)

迷ったらこれ

 「チームに合わせてシンプルに」

基本ルール

  • 色はチームに合わせる
  • サイズはジャスト
  • 個性は道具(グローブ、バット、スパイク)や小物で出す

「個性より統一感」これが最重要

個性を出せるポイント

ユニフォームもアンダーシャツ、ベルトもチームで統一だったら個性なんて全然出せないじゃん。と思ったあなた!ここからは個性を出せるポイントを紹介していきます。

ユニフォームズボン

ユニフォームズボンカラーやデザインについてはチーム指定がある場合がありますが、それ以外で個性を出せるポイントがあります。

それはユニフォームの「スタイル」以下にスタイルの種類と特徴をまとめます。

レギュラー

いわゆる王道スタイル。学生野球などではこのスタイルが一般的。

ストッキングを見せるスタイル。

ショート

レギュラーより丈や股下が短いタイプ。

ストッキング部分が多く見えるため軽快に見えるスタイル。

ショートフィット

ショートの特徴にさらに全体的にタイトにしたスタイル。

スマートに見えるのがポイントだが、下半身ムキムキのマッチョが筋肉自慢で履くことも。

ストレート

スパイク部分まで丈が伸びているタイプ。ストッキングは見えない。足かけ用のゴムがついているタイプもある。

筆者はこのタイプを愛用している。

理由は単純に見た目が好みなのと、ソックスやストッキングを忘れてしまってもバレにくいから(笑)

バギー

ストレート同様スパイクまで丈が伸びている。ストレートに比べて股下が長く、全体的にゆったりとした作り。

動きやすさはショート・ショートフィット・レギュラー>ストレート>バギーと言われています。

筆者はレギュラー・ストレートしか履いたことはありませんが、その2種類では正直大きな違いは感じませんでした。

それよりもレギュラーの裾部分の締め付けがあまり好きではなく、ストレートタイプを愛用しています。

個人によって重視するポイントや好みのスタイルがあるので、いろいろなユニフォームを試してみてはいかがでしょうか。

スパイク

スパイクも個性を出せるアイテムのひとつです。

ごくまれにカラーについてチーム指定がある場合がありますが、デザインに関しては自由。

スパイクは野球の全てのプレーに関わる重要なアイテムなので、デザインだけでなく機能面もしっかりと考えてスパイクを履きましょう。

初心者でどんなスパイクを履けばいいかわからないという方は、こちらの記事を参考にしてください。

【初心者向け】草野球スパイクどれがいい?|初心者が失敗しない選び方とおすすめタイプ | のぶの草野球初心者ガイド

スパイクのポイントと金具の違い|初心者はどっちを買うべき? | のぶの草野球初心者ガイド

その他のアイテム

・バッティンググローブ

・サングラス

・リストバンド

・ネックレス

・アイブラック

・ストッキング

バッティンググローブ

これは実用性という意味でも◎

バッティング時のグリップ力向上や衝撃緩和などに役立ちます。

種類やカラーバリエーションも豊富で多くのメーカーから出ていますので自分好みの物を探してみてください。

サングラス

夏場の日差しが強い日にはあると便利。

ファッション用ではなくスポーツ用を使用しましょう。

ゴルフ用と兼用している草野球プレーヤーは多いです。

リストバンド

汗の吸収や手首の保護などに使用。

こだわる方は背番号やネームを刺繡したりしている。

ファッション目的で使用している人も多い。

プロ野球選手でも使用されている人が多いので参考にしてみてください。

ただし、ピッチャーをする方は登板時には着用できないので注意。

ネックレス

おしゃれだけでなく、ファイテンやコラントッテなどに代表される磁気やチタン素材による疲労回復効果のあるものが人気。

野球選手だけでなく多くのスポーツ選手が愛用している。

私も何度か試しましたが正直効果はあまり分かりませんでした。

アイブラック

目の下に貼る黒いシール。

太陽光や照明のまぶしさ軽減に効果があるといわれている。

サングラスの方がまぶしさ軽減の効果があるが、ファッション的な意味で使用したりプロ野球選手やメジャーリーガーの真似でつけている人もいる。

ストッキング

基本はチームで統一することが重要だが、たまにど派手なストッキングでプレーする選手がいる。

似合う人はかなりカッコイイ。

ただしかなりセンスが問われるのでおしゃれ上級者向け。

まとめ

・基本はチームで統一する

・個性はユニフォーム以外で出す

・グローブやスパイクや小物など個性を出せるアイテムで違いを出そう

まずは最低限の道具を揃え、余裕があればいろいろなアイテムを試してみましょう

学生野球と違い、自由度が高いのが草野球の魅力のひとつです。

お気に入りのスタイルでプレーすることが楽しく長く草野球を続けるコツでもあります。

関連リンク

【初心者向け】草野球を始めるときに必要なもの一覧|予算3万〜5万円で揃える方法 | のぶの草野球初心者ガイド

【初心者向け】草野球デビューに必要な道具リスト!最低限これだけは揃えよう | のぶの草野球初心者ガイド

【初心者向け】草野球ウェアの選び方まとめ|ユニフォーム・アンダーシャツ・パンツまで徹底解説 | のぶの草野球初心者ガイド

草野球の持ち物リスト完全版|初心者が忘れがちな道具も解説 | のぶの草野球初心者ガイド

草野球の持ち物チェックリスト|初心者向けに必須&あると便利な道具を完全解説 | のぶの草野球初心者ガイド

コメント

タイトルとURLをコピーしました