この記事は
「草野球 持ち物 チェックリスト」「草野球 試合 持ち物」で探している方向けにまとめています。
草野球の試合前、こんな不安がありませんか?
- 何を持っていけばいいのかわからない
- 忘れ物をして迷惑をかけたくない
- 最低限だけ知りたい
結論から言うと、まずはこれだけ揃えればOKです。
- グローブ
- スパイク
- ユニフォーム
- 帽子
この記事では、試合前にそのまま使える
チェックリスト形式で
「これだけあれば大丈夫」な持ち物をわかりやすく解説します。
道具をまだそろえていない方はこちら↓
草野球の持ち物リスト完全版|初心者が忘れがちな道具も解説 | のぶの草野球初心者ガイド
草野球の持ち物は大きく3つに分かれる
まずは全体像です。
草野球の持ち物は以下の3つに分かれます。
- 必須(ないと参加できない)
- 忘れがち(地味に困る)
- あると快適(余裕があれば)
初心者の方は、まず「必須」だけ揃えればOKです。
【必須】これがないと草野球はできない
最低限、これだけは必要です。
- グローブ
- スパイク
- ユニフォーム(チームによっては運動服でも可)
- 帽子
特に注意したいのがスパイクです。
試合に必須ですが、意外と忘れる人が多い道具です。
私は試合の時は金具スパイクとポイントスパイクを2足持参し、
忘れた人に貸せるようにしています。
初心者は動きやすく足への負担が少ない「ポイントスパイク」がおすすめです。
(※スパイクの選び方は別記事で詳しく解説しています)
【初心者向け】草野球スパイクの選び方|失敗しないポイントとおすすめタイプ | のぶの草野球初心者ガイド
グローブをこれから揃える方はこちらの記事も参考にしてください。
【初心者向け】草野球グローブの選び方|失敗しないポイントとおすすめタイプ | のぶの草野球初心者ガイド
【重要】初心者が高確率で忘れる持ち物
ここがかなり大事です。
実際にやっていて
「これ忘れると地味に詰む」もの
- ベルト
- 野球用ソックス
- タオル
- 着替え
- 飲み物(多め)
- 日焼け対策(夏)
特に多いのがベルトとソックス忘れです。
私自身も一度ベルトを忘れて、
私服用で試合に出たことがありますが、
野球用と全然違うので野球経験者には「あ、この人ベルト忘れたな」とすぐバレてかなり恥ずかしかったです。
【あると快適】慣れてきたら揃えたい持ち物
- バッティング手袋
- マイバット
- 野球バッグ
- 保冷グッズ(夏は必須レベル)
- ネックウォーマー(冬)
これらは必須ではありませんが、
あるとプレーの質と快適さが一気に上がります。
バット選びで迷っている方はこちら↓
【初心者向け】草野球バットの選び方|失敗しないポイントとおすすめバット | のぶの草野球初心者ガイド
【実体験】持ち物でやらかした失敗
- スパイクを忘れてスニーカーで試合
- 飲み物が足りず、夏場にバテた
- タオルなしで汗だく地獄
- 冬場に防寒着を忘れて震える
- 着替えを忘れてドロドロのユニフォームで車に乗る
草野球は「気軽」と思われがちですが、
準備不足だと普通にキツいです。
初心者ほど“準備が大事”です。
持ち物チェックリスト(コピペOK)
試合前はこのチェックリストを使ってください。
試合前日や出発前に確認するだけで、忘れ物はほぼ防げます。
試合当日はバタバタしやすいので、
家を出る前に必ずこのチェックリストを確認してください。
【必須】
□ グローブ
□ スパイク
□ 帽子
□ ユニフォーム (または運動服)
【忘れがち】
□ ベルト
□ ソックス
□ タオル
□ 着替え
□ 飲み物
【余裕があれば】
□ バッティング手袋
□ マイバット
□ 保冷グッズ
□ 日焼け止め
□ 防寒着
スマホに保存しておくのがおすすめです。
まとめ|これだけ揃えれば安心
- 最低限は「グローブ・スパイク・ユニフォーム」
- ベルトとソックスは忘れやすいので要注意
- 慣れてきたら徐々に揃えればOK
この記事のチェックリストを使えば、
草野球の試合前でも安心して準備できます。
最初は完璧じゃなくても大丈夫。
まずは必要最低限を揃えて、思い切り楽しみましょう。
少しずつ道具を揃えて、プレーが快適になるのも草野球の醍醐味のひとつです。


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