草野球をプレーしている方で
「ユニフォームってどう着れば正解なの?」
「周りからダサいと思われたらいやだな・・」
こんな不安を感じていませんか?
特に草野球には経験者が多く、
着こなし一つで”初心者感”が一気に出てしまいます。
しかし安心してください。
結論としては、
以下の6つを押さえるだけで“浮かない見た目”は作れます。
①ジャストサイズを選ぶ
②自分に合ったパンツを選ぶ
③アンダーシャツはチームで統一
④ベルト・ソックスの色を揃える
⑤変に着崩さない
⑥道具はしっかりと手入れする
この記事では
初心者がやりがちな「ダサく見える原因」とあわせて、
誰でもすぐに改善できる具体的な方法を解説します。
この記事を読めば、
- 周りからダサいと思われない着こなしがわかる
- 「ちゃんとした人」に見られる
- 自信を持ってグラウンドに立てる
状態になります。
結論|草野球でダサく見えない着こなしは「この3つだけ」
草野球で「ダサく見えないか不安」という方は、
まずはこの3つだけ意識してください。
- サイズ感を合わせる
- 色を揃える
- 清潔感を出す
この3つができていれば、
初心者でも”ちゃんとしてる人”に見られます。
逆に言うと、ここが崩れると一気に「素人感」が出ます。
まずは細かいテクニックよりも、この3つを徹底してください。
なぜユニフォームがダサく見えてしまうのか
理由はシンプルで、
“統一感がないから”です。
よくあるのが以下のパターンです。
サイズが合っていない
ダボダボ or ピチピチはNGです。
特に草野球ではだらしない印象になります。
私も大学時代に少し悪ぶってダボダボのパンツをはいていたり、
チームメイトは鍛えた下半身を見せたいがためにピチピチのパンツをはいていましたが、
正直今思い出すとかなりダサかったと恥ずかしくなります(笑)
そこから体型に合っていないサイズを着るのはダサいということを学び、ジャストサイズを着ることを心がけています。
色がバラバラ
アンダーシャツ・ベルト・ソックスの色がバラバラだと
一気に“寄せ集め感”が出ます。
チームの指定カラーで統一するのが無難です。
たまにド派手なストッキングで目立つおしゃれ上級者がいますが、よほどおしゃれに自信がある人
以外はやめておきましょう。
道具の管理が適当
汚れたスパイク、型崩れしたグローブ、ヨレた帽子など
細かい部分が意外と見られています。
こういった細かいところが適当だと、ダサいと思われてしまいがちです。
まとめると、「なんとなく選んだ装備」がダサさの原因です。
初心者が浮かないための着こなし6つのポイント
①ジャストサイズを選ぶ
最も重要です。
- 大きすぎる → だらしない
- 小さすぎる → 動きにくく見た目も不自然
自分の体形にあったサイズを選びましょう。
迷ったら気持ち「やや細め」を選ぶとすっきりして見えて無難です。
②自分に合ったパンツを選ぶ
パンツは印象を大きく左右します。
個性を出すならここで出すのがいいでしょう
パンツにはいろんな種類があります。
- レギュラー(最も基本的な形。ひざ下の位置でストッキンとユニフォームの裾を織り込む)
- ショート(レギュラーより裾が短いタイプ、動きやすく機敏な選手が好みやすい)
- ショートフィット(ショートよりさらにタイトなスタイル)
- ストレート(足元まで丈がありソックスが隠れるスタイル、足掛けゴムの有無で2種類に分かれる)
- バギー(ストレート同様スパイクまで丈が伸びている。ストレートに比べて股下が長く、全体的にゆったりとした作り。)
- フレア(ストレートと同じ形で裾幅が広がっているスタイル)
などがありそれぞれのシルエットが違います。
それぞれの良さがありますが、
迷ったら最初はレギュラーでOKです。
③アンダーシャツはチームで統一
ここがバラバラだと一気に浮きます。
- チームカラーに合わせるのが基本
- 迷ったら黒にしておけば問題なし
④ベルト・ソックスの色を揃える
揃えていると”ちゃんとしてる感”がでます。
- チーム指定のカラーで揃える
- なければ黒で揃えるのが無難
⑤変に着崩さない
- ズボンを中途半端に上げる・下げる
- ユニフォームシャツを出す
上級者でもしている人が結構多いですが、正直だらしなくてダサいです。
「ユニフォームを正しく着る」これが一番かっこよく、”ちゃんとしてる感”を出すことができます。
⑥道具はしっかり手入れしておく
道具を丁寧に扱っている人は上手い人も多いですし何より印象がとてもよいです。
- 泥だらけだったりボロボロになっているスパイク
- 他の道具に下敷きにされ、ペコペコになったグローブ
道具を大事にしない「雑な人」という印象になります。
どれだけ高級なスパイクやグローブでも、しっかりと手入れしていないとダサいアイテムになってしまいます。
グローブの手入れや選び方についてはこちら
初心者がやりがちなNG例
- サイズを適当に選ぶ
- 色がバラバラ
- スパイクの代わりにスニーカー・ベルトがスーツ用のベルトなど野球以外の道具でプレー
これをやるとダサい人認定されてしまいます。
最低限これだけ揃えればOK(初心者セット)
最初から完璧を目指す必要はありません。
しかし最低限これだけは揃えておきましょう
- ユニフォーム(ジャストサイズ)
- アンダーシャツ
- ベルト
- ソックス
この4つを揃えるだけで見た目は一気に整います。
よくある質問
野球のユニフォームってどこまで揃えればいい?
最初はこの記事の4つだけで十分です。
スパイクって必要?
必要です。詳しくはこちらの記事を読んでみてください。
草野球スパイクは必要?初心者はスパイクなしでもOK? | のぶの草野球初心者ガイド
まとめ|迷ったら”シンプル+統一感”
最後にもう一度まとめます。
- サイズを合わせる
- 色を揃える
- 清潔感を意識する
これだけで、初心者でも浮かない着こなしは作れます。
また、バットやグローブなど他の道具も揃えたい人は、こちらの記事も読んでみてください
【初心者向け】草野球を始めるときに必要なもの一覧|予算3万〜5万円で揃える方法 | のぶの草野球初心者ガイド
【初心者向け】草野球デビューに必要な道具リスト!最低限これだけは揃えよう | のぶの草野球初心者ガイド
【初心者向け】草野球ウェアの選び方まとめ|ユニフォーム・アンダーシャツ・パンツまで徹底解説 | のぶの草野球初心者ガイド



コメント