草野球の試合や練習に行くとき、
「何を持っていけばいいの?」
「忘れ物したらどうしよう…」
と不安になる人は多いです。
特に初めて草野球に参加する人や、久しぶりに野球をする人も意外と忘れ物が多いものです。
この記事では
中学・高校で野球を経験し、社会人になった現在も10年以上草野球を続けている筆者が、実際に必要な持ち物について解説します。
草野球で必須のものからあれば便利なグッズまで段階分けして紹介していますのでぜひ参考にしてください。
まず道具をそろえたいという方はこちらの記事も参考にしてください。
草野球に必要な道具【まずこれを確認】
試合前はまずこのリストをチェックしましょう。
必須の持ち物
- グローブ
- バット
- スパイク
- ユニフォーム
- 帽子
- タオル
- 着替え
- 飲み物
あると便利
- バッティンググローブ
- サングラス
- 収納袋
キャッチャー
- キャッチャーミット
- マスク
- プロテクター
- レガース
- ヘルメット
- ファールカップ
草野球の必須持ち物
まずはこれがないと試合ができない道具です。
グローブ
守備をするために必須の道具です。
グローブは、キャッチャーミットやファーストミットなどはチームで借りられることもありますが、基本は自分のものを用意します。
初心者はどのポジションでも使いやすいオールラウンド用グローブがおすすめですが、ポジションが固定されてきたらポジション用のグローブを購入するのもおすすめです。
初心者でも扱いやすいメーカー
- Mizuno
- 久保田スラッガー
- ZETT
このあたりは草野球でも人気があります。
草野球用グローブの選び方は、こちらの記事で詳しく解説しています。
【初心者向け】草野球グローブの選び方|失敗しないポイントとおすすめグラブ | のぶの草野球初心者ガイド
【初心者向け】草野球グローブの選び方|ポジション別おすすめサイズと特徴 | のぶの草野球初心者ガイド
バット
野球で攻撃の際に必須となるアイテムです。
チームで所有しているものを借りられる場合も多いですが、自分のバットがあると打撃が安定します。
マイバットを購入したい方も、初めはチームのバットを借りて自分の振りやすい素材・長さ・重さ・重心などを確認してから購入することをおすすめします。
草野球では、飛距離性能の高いウレタンバットが特に人気ですが、近年その飛距離性能の高さから、一部球場では使用禁止のところもあります。
その場合、せっかくウレタンバットを購入してもまた新たに別の素材のバットを購入するハメになるので、自分のよく試合する球場がウレタンバット禁止になっていないか確認をしてから購入しましょう。
ウレタンバットの代表的なモデル
- ビヨンドマックス レガシー
- MM23
初めてのバットの選び方はこちらの記事で詳しく解説しています。
【初心者向け】草野球バットの選び方|失敗しないポイントとおすすめバット | 草野球はじめの一歩
軟式で大人気のビヨンドマックスシリーズについてはこちらの記事で詳しく解説しています。
【草野球人向け】ビヨンドマックス解説|実際に使用した感想と特徴・どんな人におすすめかについてまとめ | のぶの草野球初心者ガイド
ビヨンドマックスゼノバーは初心者でも使える?特徴・評判・おすすめな人を徹底解説 | のぶの草野球初心者ガイド
スパイク
プレー中に足元を支える大事な道具です。
投げる・打つ・走るの野球の全ての動きで使用します。
草野球では主に
- ポイントスパイク
- 金具スパイク
を使う人が多いです。
野球は踏ん張ったり、急な方向転換などが多いスポーツですので、スニーカーや運動靴で参加するのはおすすめしません。
アップ程度の軽い練習に参加する程度なら問題ありませんが、これから草野球を始めようという方はスパイクを履きましょう。
初心者は足への負担が少なく、多くの球場で使用できるポイントスパイクをおすすめします。
金具のスパイクは一部使用の球場があるため、金具スパイクを使用したいという方は自チームがよく使用する球場が金具スパイク禁止でないか事前に確認しておいた方が無難です。
スパイクの選び方はこちらの記事で詳しく解説しています。
草野球スパイクおすすめ|初心者が選ぶべき1足目をわかりやすく解説 | のぶの草野球初心者ガイド
足が幅広な方はこちらの記事も参考にしてみてください。
野球スパイク 幅広(3E・4E)おすすめメーカー3選|初心者でも失敗しない選び方 | のぶの草野球初心者ガイド
ユニフォーム
チームによって違いますが基本は
- ユニフォーム上
- ユニフォームパンツ
- アンダーシャツ
- ベルト
- ソックス(ストッキング)
になります。
特にユニフォームはチームで統一していることが多いですが、「服装自由」「上は統一でズボンは自由」などチームによってスタイルは様々ですので事前にチームに確認をしておきましょう。
帽子
チーム指定の帽子がある場合がほとんどです。
熱中症対策や守備中に太陽が眩しいため、必ず持っていきましょう。
タオル
夏は特に必須です。
汗対策として2枚ほど持っておくと安心です。
着替え
夏のよく汗をかく時期や、試合がダブルヘッダーのときは替えのアンダーシャツがあると便利です。
また試合後はかなり汗をかくため
- Tシャツ
- 下着
を持っておくと帰りが快適です。
試合後に汚れたユニフォームで電車に乗ると周りに迷惑をかけてしまいます。車で送ってもらったり自分の車の場合でも、車内が汚れてしまいますのでマナーとして試合後は着替えて清潔な格好で帰宅しましょう。
草野球であると便利な持ち物
必須ではありませんが、持っていくとかなり快適になります。
バッティンググローブ
メリット
- 手のマメ防止
- グリップ力アップでパワーロスを防ぐ
- バットが滑りにくい
草野球からプロ野球の選手まで多くの人が愛用しています。
ユニフォームが統一の中で個性を出しやすいポイントでもあるので自分でいろいろなメーカーを探してみるのも楽しいですよ。
サングラス
日差しの強い日や、白土のグラウンドでプレーをしていると太陽光がかなりまぶしく感じます。
サングラスを着用することでまぶしさを軽減し、ボールを見やすくすることができます。
ただし、サングラスを付けてのプレーはかなり好みがわかれますので試しに練習などで着用してプレーしてみましょう。
収納袋
試合後は、汚れたユニフォームやアンダーシャツ、野球道具などをそのままカバンや車に入れないように収納袋(ゴミ袋でも代用可能)を持っておくと便利です。
また、試合前後に飲食したごみを持ち帰るごみ袋なども合わせて携帯しましょう。
こちらの商品は2層式になっており、着替えと汚れたものを分けて収納できるため非常に便利です。大容量でユニフォーム上下やアンダーシャツ、帽子など汚れものを全てひとまとめにできるため洗濯機に入れる際も手間がかかりません。
キャッチャーの持ち物
キャッチャーは専用道具が必要です。
この道具もチームで所有していることが多いのでキャッチャーをされる方は事前に確認をしておきましょう。
主に以下の道具が必要となります。
キャッチャーミット
ピッチャーのボールを捕球するためのミットです。
他のグローブと違い、独特な形や分厚い構造をしています。
キャッチャーマスク・ヘルメット
顔や頭部の保護のため必須です。
プロテクター・レガース
ファウルチップやピッチャーのワンバウンド投球から身を守る防具です。
ファールカップ
股間を守るための防具です。安全のためにキャッチャーは必須ですが、キャッチャー以外のポジションの方も装着することを私はおすすめします。
キャッチャーは負担が大きいポジションなので、装備は必ず確認しておきましょう。
キャッチャーに必要な道具についてはこちらの記事でもまとめています。
草野球で意外と忘れがちな持ち物
試合当日に意外と忘れる人が多いものです。
- 日焼け止め
- テーピング
- 常備薬
- スコアブック
夏の草野球の持ち物
夏の試合はかなり過酷です。
安全のためにも熱中症対策は忘れずに行いましょう。
- スポーツドリンク
- 氷
- 塩分タブレット
- 冷感タオル
また、これらの道具だけでなく、こまめな水分補給や休憩、前日の十分な睡眠など他の対策もしっかりととりましょう。
冬の草野球の持ち物
冬は防寒対策が必要です。
おすすめは
- ネックウォーマー
- 防寒インナー
- 手袋
- ウインドブレーカー
体が冷えるとパフォーマンスが落ちるので注意しましょう。
また、体が冷えた状態でプレーするとケガにもつながりますので、入念なウォーミングアップも忘れずに。
まとめ
草野球は気軽に楽しめるスポーツですが、必要な道具は意外と多いです。
今回の記事をチェックして、「チームに借りられる道具を事前に確認しておく」「前日から準備を行う」「出発前に最終チェックを行う」など忘れ物防止に役立てて下さい。
草野球で必要なものをまとめたチェックリストを作りました。
こちらの記事内のチェックリストを使用して忘れ物防止に役立ててください。



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